【断念】iPhone6Plusを片手で使うのは諦めました

まぁiPhone6Plusを片手で使えなくはないのですが、両手で使うのを前提で使っています。大画面慣れではの快適さもあれば、いままですんなり出来ていたことが出来なかったりといろいろ。それでも大画面の不便なところを理解しての購入なのでよりよく使うことを考えて使っています。

片手で使うには困難になったこと

1.さっと取り出しカメラを使うにはでかすぎる

確かに6Plusのカメラは素晴らしくなりました。しかし、撮りたいときにさっと取り出し起動して撮影するにはいままでより手間がかかります。まずポケットに入れること自体がナンセンスなのかも。(まぁいれるんだけど)更に画面がでかくなったことで片手で支えることが難しいのでカメラ起動ボタンを上にスワイプするのが困難。iPhone6Plusを取り出して両手で起動は問題ないですがやはり決定的場面は片手でさくっと撮りたいもの。でも諦めました。なので両手で最速で出来るように練習します(笑)

2.文字入力は両手がデフォルトIMG 6968

なんとか片手でフリック入力をしようと試みました。無理してなんとか届くのですがこんなことを毎日していたら手がおかしくなりそう。しかも、落とすリスクが倍増。文字入力も片手入力を諦めてランドスケープモード(横向き)で入力極めます。

3.Reachbility(リーチビリティ)はあまり使わない

ホームボタンをダブルタップ(押さないで軽くタッチ)という習慣がないというのもあるんだけど、いままで使おうって意識がない。そもそも片手操作時にホームボタン自体が押しにくいのもある。僕の場合、ほぼ2週間は使っているので慣れてきたこともあり、片手で持つときの重心はやや真ん中より上を持つ感じ。ホームボタンよりの下側を持つと自分の中ではちょっと不安定。まぁでもちょっと’意識してダブルタップ練習してみます。

4.6/6Plus非対応のアプリは片手で使いにくい

そもそも5や5Sに対応してボタンの配置をしているので非対応のアプリは使いにくく、画面もただ引き延ばしているので見た目が不自然(よくらくらくホンって言われる)。そんなアプリを6で使おうってのが無理な話。もちろん両手であれば全く問題ない。といっても対応アプリも片手で使うことは想定していない場合もある。なので両手で使うことに決めるしかない。

まとめ

6年近く使い慣れている横幅が変更された。毎日肌身離さず使っているiPhoneなので6Plusを購入した時は正直戸惑った。未だに横に配置が変わった電源ボタンはすんなり押せず、たまに逆に付いているボリュームボタンを押してしまう。発売直後に購入して2週間ほど使っているので慣れてはきた。ただ手にかかる負担が変わったため親指の付け根あたりがちょと違和感がある。といっても以前の機種に戻るつもりは全くないので両手でいかに使いこなすかを考えているようにしている。