パルプ・フィクションが公開されてもう20年…

映画「パルプ・フィクション」にまつわる撮影時の裏話

ギズモードの記事を読んで「パルプ・フィクション」を貪るように見ていたのを思い出しました。

この動画を観るとあのアタッシュケースの中身の正体が明らかに…?

パルプフィクション – Wikipedia

1994年に公開された映画。すでに20年も前の作品。当時ぼくは高校生で入学祝いで買ってもらったレーザーディスク付きのコンポ(って最近言わない??)に購入したパルプ・フィクションのディスクを入れて観まくっていました。アラームも爆音で再生するようにセットしていたのでよく劇中の銃声で起こされました(笑)で、母親に「何ごとか?!」とよく怒られていました…

まぁもう20年も前なので現在は存在しないレーザーディスク(今で言うDVDの大きいバージョン)てのも時代を感じますが映画はかなりハマりました。人生の中で一番ハマったのではないでしょうか?

初めて観たときは時系列がぐちゃぐちゃで理解出来ず、なぜ絶賛されているかがわかりませんでした。パッケージも当時はなぜか日本独自のデザインで、ブルースウィルスを全面に出したものでタランティーノの世界観とか完全無視。

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と、出会いはあまり良くなかったのです。ただ、友人が繰り返し家で流していて何故面白いのかを力説してくれてから面白さに気づきました。それからドハマり!レンタルで借り直したり、レーザーディスク買ったりして観まくりました。ちょうど留学前だったのでセリフも覚えてみたりと無駄に時間を費やしていました…

なぜ面白かったのか?

単純になにもかもがカッコ良かった。登場人物がひとりひとり強烈で、それでいてドタバタ劇なんだけどスジが通っている。ほんの数分前までくつろいでいたのにいきなり修羅場になったり。てか爆笑。映画のテンポも当時は斬新で新鮮。

ここまでハマるというかひとつの映画に時間を割くことはもう無いでしょう。

 

久しぶりに観てみようと思います。

 

 

 

パルプ・フィクション(字幕版)

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