iPhone5S限定のM7コプロセッサ対応アプリとUP by Jawboneの精度はやっぱりUPのほうが上。

iPhone5SからあたらしくM7コプロセッサというものが搭載されています。これはiPhoneを身につけている間は歩いているのか車に乗っているのか、使っていないのかを認識してくれるプロセッサ何だとか。これによってフィットネス系アプリで今までにないものが出てくる予感ですし、実際いくつか対応アプリもあります。

UPのような活動量計のアプリも出ている

参考記事→

iPhone 5s限定:モーション・コプロセッサ「M7」に対応したアプリのリスト

ARGUS – Motion and Fitness Tracker by Azumio App
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス
価格: 無料

 

いくつか出ている中でUPに近いのがこのアプリ。M7って一週間分の記録をiPhoneに残してくれているんですね。iPhone5S発売日からもうすでに一週間以上。知らぬ間にいろんなデータが記録されていたのをこのアプリで確認出来ます。無料なので気軽に使えていいですね。

iPhoneは常に体に身につけるものではないので記録はざっくり

iPhoneはUPのようなウェアラブルデバイスでは無いので生活のすべてを記録できることは無いです。あくまでも通勤や通学中などの移動中の歩数など限定されてしまいます。UPで取ったログとARGUSで見たログを比較してみます。

ARGUSのログ

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続いてUP Jawboneのログ

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数値の比較

10月1日

ARGUS(iPhone5S M7)11346歩

UP by Jawbone 12116歩

9月30日

ARGUS(iPhone5S M7)10376歩

UP by Jawbone 16005歩

9月29日

ARGUS(iPhone5S M7)8550歩

UP by Jawbone 14647歩

常に身につけているUPの数値が多い

当たり前ですがほぼ一日中手首に付いているUPの歩数は多いです。この3日間で1000歩から6000歩の違いがある。iPhoneだと充電したりテーブルに置きっぱなしにしたりと体から離れる時間も多い。それでもポケットなどに入れておけば正確な数字は記録しているようです。UPはコストはかかりますが、M7対応のアプリは無料もあります。手頃に活動量の記録をとるならiPhone5S。本格的にログを取りたければUPなどのウェアラブルデバイスを購入という選択ですね。

噂ではiWhatchに搭載されるのがM7

その開発のためのデータを収集するのにiPhoneに入っているのではないか?と予想する記事もみかけました。でもこれだけ細かいログが取れるのであながち嘘ではなさそう。ウェアラブルデバイスのマーケットもこれからどんどん拡大していくので、いつAppleという巨人が君臨するか気になります。

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