iOS7からアプリのアップデートが自動で行われるので改悪に注意。

iOS7は9月18日リリース。

iOS7はアプリが自動で更新することが可能

いままでアプリの更新をする時ははApp Storeのアプリを立ち上げ更新ボタンをタップする必要がありましたが、iOS7からは自動でアップデートが可能になります。いちいち立ち上げる煩わしさから開放されますが、自動で更新されることにより不具合を感じる人もいるかも知れません。

ごくまれに更新して改悪になることもある

ここ最近はそんなことに遭遇することは少なくなりましたが、気になる人、困る人は出てくると思います。よくあるのがアプリのアイコンのデザイン変更。ぼくは大して気にならなくなりましたが、お気に入りのアプリが大幅にデザインを変えることが多々あります。なので使いたいときに見つからないってことが起きると思います。一度更新をしてしまうともとのデザインに戻すことは不可能なので、アイコンデザインが重要な人は自動更新を設定から止めておいたほうがよいでしょう。

そして無料アプリだったものが機能制限がかかり有料アプリへの誘導や、有料会員にならないといけないなど更新をすることで別物になってしまうことも。そうでなくてもアプリのアップデートによって不具合が出ることもよくあります。更新頻度が高い作成者だったらすぐに対応してくれるはずですが、不具合を放置したまま更新しない場合もあります。それが毎日使っているアプリだと困ってしまうのでそういった心配をさけるにも自動で更新をしないように設定することもひとつの選択肢です。

自動更新になれると戻れない

自動更新のデメリットばかり書きましたが、不具合を感じるのもほんの一部であってメリットのほうが多いです。気づかない間にアプリが快適になっていたりするので自動でアップデートはやはり便利です。手動の手間が無くなるのはいいことです。昔はわざわざiTunesにつなげて更新していた時もあったような…もう忘れてしまいました。

さぁ20日の金曜日はiPhone5SとiPhone5Cの発売日!早く使いたいです!

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