UP by Jawboneを使って2週間が経ち自然にレコードダイエットをしていた。

待ちに待った生活の活動を記録できるリストバンド型のUPを使い始めて2週間が経ちました。現在の感想をまとめてみます。

はじめの1週間はすべてのログをつけたいと頑張った

とにかく睡眠や歩数など一日のログがどんどん取れることに感動し、食事も写真をつけてカロリー計算なんかも気にする生活になっていました。あと主要な健康アプリとの連携がうれしく感じました。

体重管理

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ランニング

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カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス
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行動管理(レシピ作成)

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カテゴリ: 仕事効率化
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とにかく記録できるものはなんでもつけようと自然にやっていました。

食事の記録は手間が多くてすぐに挫折

英語圏のガジェットなので日本語入力は出来ても食品のデーターベースが日本食にあまり対応していないのです。アルファベットで検索をして入力が出来るのですが「牛丼」とか「そば」などイチから自分でカロリーを設定したりしないとなんでちょっと面倒。記録は付けたいのですが直感的に入力が出来ないとサボってしまいます。本当はマメに記録したいのですがまぁストレスになるなら気が向いた時にでもやろうってスタンスにしました。

睡眠のログが取れるのは感動

特に感動したのは睡眠。深い眠りと浅い眠りの記録。睡眠の質がバッチリ取れるのです。睡眠時にボタンを長押してスリープモードに切り替える手間があるのですが、布団に入るときに押せばいいのでこれまで記録を逃したことはありません。購入前は寝入る直前に押すものだと思っていましたが違いました。横になっていれば起きているのか寝ていてるのか、深いか、浅いかを判定しているのでベッドや布団に入った時に押せばいいので意外と忘れない。あと押した時にバイブになるのも切り替えたって気になります。(間違えて押した時にもそれに気づく)

運動しようかなって気にさせてくれます

 

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RunKeeperも久しく使っていなかったのですがひと駅分ウォーキングをすることが多くなりました。一日の運動量が可視化できるとやる気がでます。漠然と運動しなきゃと思っていてもなかなか重い腰が上がらなかったのですが、UP購入後は意識が変わります。RunKeeperだけでも記録は残せるのですが僕にとっては少しハードルが高かったのです。でもUPに一元管理ができるのでここに記録を残そう、歩数をもっと稼ごうという気持ちが出てきたので自然とウォーキングしようかなって感じです。少しづつ回数を増やして今度はランニングをしようと思っています。

毎日体重を記録するようになりました

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これ専用の体重計を使えばWi-Fi経由で記録が取れるんですが、アプリ単体でも入力が出来ます。早く知っていればこれにログを取り続けていたのですが…まぁいいです。朝起きたらUPのスリープモードを解除して朝食前に体重を測って入力します。専用の体重計は手が届かなかったのでタニタの体脂肪率が測れる体重計でアプリには手入力しています。

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