こどもの褒め方をもう一度考えなおす。

育児に関するテレビ番組をみて「ほめ方」についてやっていた。

自分も3歳の息子にやりがちなのだが大げさに褒めるのは良くないようだ。

「ほめて伸ばす」とよく聞くが専門家はただ褒めるだけではダメだと言っていた。

ほめる時は具体的に褒める

「上手だね!」「すごいね!」とオーバーリアクションで褒め続けていると子どもたちは「上手でないとダメ」「すごくないとほめてくれない」などと考えてしまうらしい。

番組では具体的に褒めることを薦めていました。「この色使いがうまいね〜」とか。

番組は短時間だったので自分なりに調べてみるとスタンフォードの教育方法の記事を見つけました。

能力をほめるのではなく努力をほめる

能力をほめる

頭がイイね!や将来は天才だ!などとほめると褒められることが目的になり失敗を恐れるなる。

努力をほめる

達成できるまでの過程を褒めると難問を与えても解こうと努力を続けるらしい。

 

ざっくりまとめましたが子供を褒める時は単純に褒めるだけでなく具体的なことと努力に対して褒めることを意識しよう。

最近読んでる本がちょうどスタンフォードのベストセラーでした(笑)

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