MacBook Air(mid2012)のスクロールの設定はナチュラルに落ち着いた。

MacBook Airを買うまでトラックパッドを使うことはしばらくなかった。自分でノートパソコンを持っていたのは懐かしのお餅型の真っ白なiBook以来。

最近まではアルミになる前の最後の白いiMac。辛うじてIntelが入っているやつです。

MacBook Airが来てから設定を何度もやり直したのがトラックパッドの設定です。OSX Lionになった時少し話題になっていたスクロールの向き。今までとは逆の動きがデフォルトでみんな大騒ぎをしていた時期があったのを思い出しました。iPhoneやiPadで使っているマルチタッチジェスチャーってやつをMacで適用したのです。

iPhoneもiPadも両方使っているので新しい環境も自分が自然に使う動作を優先しようとしたために何度も設定を変えました。

左上の(Appleマーク)からシステム環境設定→トラックパッド→スクロールとズームのタブ。

スクロールの方向:ナチュラル にチェック。

スクリーンショット 2012 07 11 2 39 01 AM

これは画面のスクリーンのものをそのままタッチしているイメージ。そうiPhoneなどのiOSデバイスの動き。デスクトップやノートブックのマウスやトラックパッドの今までの動きとは逆になります。

はじめはチェックを外して使っていました。縦の動きは問題なかったのですが横にスライドさせる動作が必ずと言っていいほど逆になってしまいました。それがかなり僕の中ではストレスだったのでナチュラルで縦の動きにはこっちが合わせようってことでナチュラルで使うことを決めました。

どちらにするか迷っている人は自分の直感で決めればいいと思います。僕は間違える頻度が多い方をすぐに諦めて現在の設定にしています。

ココらへんを決めてしまえばあとはほとんど設定画面に行く事も無いです。

 

まず、設定画面では実写のアニメーションで手の動きを教えてくれます。

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