Keynoteを使ってみた

会社の会議でプレゼンをする機会があったので以前から購入していたが使っていなかったiPadアプリのKeynoteをちゃんと使ってみた。まず、チュートリアルをコピペして自分のプレゼンしたい内容にアレンジ。シンプルに何を伝えたいかをイメージしながら帰りの電車やWiFiのつながるマクドナルドで作りこんでみた。
どちらかと言えばパワポを使いこなしている人も社内に見当たらないので、いかに度肝を抜かせようかと一生懸命作っている自分がいた。
内容はほんとたいしたことではないのだけど大げさに見せることですごい楽しい資料が出来上がった。制限時間も5分と決まっていたので一度リハーサルをして2分ほどオーバーしてしまったので、エフェクトなどの秒数を短く押さえて細かい調整。
そして挑んだプレゼン大会。プロジェクターに繋がらない。。。しょうがないので前にでてiPadを抱えながらの発表。しょぼい!
で、会議終了後確認作業をしたらKeynoteを起動していないと信号が出ないことが判明。ホーム画面や写真が簡単に映し出せる物だと考えていたので大して度肝を抜かせることはできなかった。
だが、まずそのような行動に移せたことに意味があると肯定的に考えることにした。そして、改善点もいくつか上がったので次に失敗はしないと思う。
とにかく、作っている過程でどこでウケるかを考えているのがとても楽しかった。
これも世界最高のプレゼンテーションと言われているのAppleのスティーブ・ジョブズのKeynoteを見ているからかもしれない。

コメントを残す