Keynoteを使ってみた

会社の会議でプレゼンをする機会があったので以前から購入していたが使っていなかったiPadアプリのKeynoteをちゃんと使ってみた。まず、チュートリアルをコピペして自分のプレゼンしたい内容にアレンジ。シンプルに何を伝えたいかをイメージしながら帰りの電車やWiFiのつながるマクドナルドで作りこんでみた。
どちらかと言えばパワポを使いこなしている人も社内に見当たらないので、いかに度肝を抜かせようかと一生懸命作っている自分がいた。
内容はほんとたいしたことではないのだけど大げさに見せることですごい楽しい資料が出来上がった。制限時間も5分と決まっていたので一度リハーサルをして2分ほどオーバーしてしまったので、エフェクトなどの秒数を短く押さえて細かい調整。
そして挑んだプレゼン大会。プロジェクターに繋がらない。。。しょうがないので前にでてiPadを抱えながらの発表。しょぼい!
で、会議終了後確認作業をしたらKeynoteを起動していないと信号が出ないことが判明。ホーム画面や写真が簡単に映し出せる物だと考えていたので大して度肝を抜かせることはできなかった。
だが、まずそのような行動に移せたことに意味があると肯定的に考えることにした。そして、改善点もいくつか上がったので次に失敗はしないと思う。
とにかく、作っている過程でどこでウケるかを考えているのがとても楽しかった。
これも世界最高のプレゼンテーションと言われているのAppleのスティーブ・ジョブズのKeynoteを見ているからかもしれない。

君がオヤジになる前に

何かと僕が注目している堀江貴文の新書『君がオヤジになる前に』がiPhoneアプリとして発売されていたので即購入した。800円。
内容はかなり強烈だが気持ちよく読ませていただいた。最後のカイジやアカギの福本伸行との対談がさらに僕にとって価値を上げてくれた。
いわゆるオヤジ化は思考停止。それに陥らない為の方法がたくさん散りばめられている。浮気を勧める過激な(結婚していると特に)内容もあるが、なるほど身だしなみはモテたいと思っている方が気をつける。
来年はもう35だ。40もすぐ訪れる。辛うじて知り合いは40過ぎても若々しい人がいるのでそうなれるようにこの本は参考にさせてもらおうと思う。
余分な描写が少ないのでスピード感タップリに読むことができる。

本の内容も確かに気に入ったが、堀江氏がいつも言っているただのPDFを引き延ばすだけのビューワーではなく、iPhoneではiPhone、iPadにはiPadに最適化して送り出す。このアプリはユニバーサル化してあるのでどちらで購入しても両方で違う見え方で楽しめる。
一応ビジネス書だと思うので気になった言葉を蛍光ペンでなぞったようにチェックできるのもうれしい。

最近そこまで騒がれなかったが電子書籍化がじわじわ広がっているのが感じられる。

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WordPressにした訳。

いままでの考えは全てGoogleでまとめようとしていた。ブログもやりたいと思った時はGoogleのサービスであるBloggerを選んだ。
でも、iPhoneなどのApple製品を使った事を書きたいのにiPhoneで見るとサイズが対応していないのでとても見づらい。気になっているブログなどでWordPressを使っていたので、とりあえず。
でも、なんだかプラグインだかで面倒くさいが今後慣れてみようと思う。

iPad iOS4.2.1 アップデートで嬉しかったこと。

書こう書こうと思って時間だけすぎる。ダメですね~。

最近の一番気になったことはiPadのiOS4.2へのメジャーアップデートです。

マルチタスクとフォルダー機能。
メールのスレッド表示や全受信ボックス。Gmailのアーカイブも便利。

個人的にはGmailアカウントとMac、iPhoneのメモ機能が同期されるのが非常にうれしい。

会議の時のメモ書きはいつもiPadで書いているのだが、一旦Macに繋ぎ同期しないとiPhoneやMacで見れなかった。メモも違うアカウントで複数出来てしまうのも不便でならなかった。しかし、今回のアップデートでクラウドベースになりiPadがアクセスさえ出来れば同期、しかも文章を編集出来る。今や職場にもWi-Fi環境が整っているので全くストレスに感じる事はない。

一時期GoogleとAppleでケンカをしているような時もあったが、相変わらず相性がいい。

こんな感じで更新出来たらと思う。